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「仮想通貨」「日本株」「FX」なぜいつもあなたは”損切り”をするはめになるのか分かりますか?

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「日本株」過去最大規模の売り越し額となった!?

 

 

2018年の4月は海外投資家がどのような動きを見せると考えられるでしょうか?

 

材料的には海外投資家の日本株買いを妨げる懸念材料が2つほどあります。

 

3月末に東証が公開した「部門別売買動向3月第3週=19~23日」によると海外投資家は2599億円の売り越しで11週連続の売り越しとなりました。

 

この期間の合計額は約8.5兆円になり、過去最大規模になりました。

2003年以降で、売越額が8兆円を超えたのは初めてのことです。

 

つまり、あのリーマンショックやチャイナショック時以上に海外投資家が日本株を売りさばいた、ということです。

 

そして、大切なのは、その理由です。

なぜ海外投資家は日本株を売り叩いたのか?

 

その背景には米中の貿易戦争などもあると思われますが、特に森友学園絡みの文書書き換えなど、主に日本特有の問題が理由として考えられます。

 

「公的な文書が書き換えられる国なんて誰が信用するか!」ということですね。

 

そして、今もまだ問題は解決しておりませんので、森友学園絡みの問題は4月も引き続き海外投資家が日本株を避ける1つの要因になると考えられます。

 

もしかしたら「森友学園の問題って海外でそんなに注目されているのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここ最近、森友学園問題や安倍首相に対する辛辣な批判を展開する海外メディアが目立ちます。

 

例えば、アメリカの超大手経済誌フォーブスは、「森友学園のスキャンダルによって日本の首相は辞任に追い込まれるかもしれない。アベノミクスは安倍首相無しで生き残れるのか?」

というタイトルの記事を掲載し、安倍首相を厳しく批判しています。

(原題)

School Scandal May Get Japan’s PM Expelled —

Can Abenomics Survive Without Abe?

http://chive-ex.jp/Lxj6472/34001

 

タイトルだけ見ても日本株を買う意欲を削ぐような言葉が並んでいますが・・・

 

記事は、安倍首相の「私や妻が関わっていたら首相を辞める」という言葉の紹介から始まり、安倍首相の就任以来、日本の報道自由度世界ランキングが11位から74位にまで下落したことを紹介し、また、アベノミクスが安倍首相と共に衰退する可能性についても言及しています。

とにかく安倍首相が首相を辞任することを大前提として痛烈な批判が展開されています。

 

米国フォーブスは世界的に多大な影響力を持つメディアですからこういった記事を読んで日本株を買い控える海外投資家も少なくないでしょう。

 

ゴールドマンサックス日本の株価見通し引き下げた理由は?

もう1つの懸念材料は「ゴールドマンサックスが、日本の株価見通しを引き下げた」というニュースです。

http://chive-ex.jp/Lxj6472/44001

 

ゴールドマン・サックスは、

「日本には政治的スキャンダルから円高まで、日本には様々な障害が立ちはだかっていて日本株の株価見通しは高すぎる」

 

との見方を示し日本株の株価見通しを引き下げたようです。

 

こちらも日本株にとってネガティブな材料ですが、特に海外投資家にとって無視できないニュースでしょう。

 

実際、このニュースが報道された4月2日の日経平均株価は引け前に大きく売られました。

 

日銀の下支えはどこまで有効なのか?

・海外投資家の過去最大規模の売り越し

 

以上のような材料により、海外投資家が日本株から遠ざかる要因の1つになり、4月の日経平均株価の足を引っ張る可能性も考えられます。

 

ただし一方で相変わらず日銀がETFを大量に買っていることも忘れてはいけません。

 

先月3月は700億円規模のETF購入を11回も実施しています。

直近のETF購入実績を振り返ると、1月は6回、2月は8回でしたから、3月は1月の約2倍も買っているということになりますね。

 

FXで言うところの為替介入がずーっと実施されているような状態ですが、海外投資家が売り続け、日銀が買い続ける、という状況が続いていました。

 

このことを考えると、日経平均株価の下値は限定される、とも考えられます。

 

いずれにしても、上昇下落の材料をどちらも頭に入れつつ、

「もうそろそろ上がるだろう」

なんて適当なことを考えることなく、上昇と下落、両方の可能性を常に頭に入れてトレードされることが勝ち続ける投資家としての必須条件です。

 

「仮想通貨」や「日本株」をなぜ売りから入らないのか?

さて、ここまで読まれてあなたは何を感じられましたか?

 

もしかしたら今回の記事を読まれてがっかりされた方も多いかもしれません。

多くの方は、基本的に仮想通貨や株は買うものだと考えていて株価が上がらなければ利益は一円も生まれないトレードをされていますからね。

「ネガティブな材料の話は聞きたくない」

と思われる方も少なくないでしょう。

 

私はそのようなトレードをされている方を見ていつも思います。

 

「なぜ買うことにこだわるのか?」

と。

 

単純に考えて、「売りから入る」という選択肢を持つだけでエントリーチャンスは2倍になり下落時も利益が生まれるようになります。

 

なのに、なぜ買いから入ることにこだわるのだろうかと不思議に思います。

 

「空売りは危険でしょ?」

と言いたいのかもしれませんが、自分にはその意味がよく分かりません。

 

私からすれば買いからしか入れないことの方がよっぽど危険に思えるからです。

 

例えば、買いからしかエントリーしない場合、相場が逆行したらただただ含み損が増えていくのを指をくわえて見ているだけか、苦しみながらロスカットする、という2つの選択肢しかありません。

しかし、

「売りからも入る」という選択肢を持っていると相場が逆行した際、いったん売りのポジションを入れて含み損が増えるのを食い止める、といった戦略を選ぶことも可能になります。

 

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つまり、売りからも入れるようにすればエントリーチャンスが2倍になるだけでなく、「戦略の幅も広がる」というわけです。

もちろん、単に両建てしたら勝てるというわけではありませんが、売りからも入れるメリットは非常に大きいと言えます。

 

あなたがどのようなトレードをされるかは自由ですが、ぜひ考慮されてみてくださいね^^

 

 

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